2022年8月3日水曜日

みなさんお体ご自愛ください

気がついたらもう8月ですね…。

当院オペ室にもコロナ第7波は当然来ています。オペ看さん・麻酔科医・術者・研修医…ちょこちょこ陽性になっています。

でも第7波始まった直後に比べて今の方が、入院時検査で陽性になってしまい手術延期になる方が少ないように感じます。誰が罹ってもおかしくない状況の中、手術前だからと感染しないために患者さんも一層注意を払ってくださっているのでしょう。ありがたいですね。


このコロナ大流行の中、わが家の2歳になったばかりの子も先週発熱しまして「ついに来たか…」と思いましたが、コロナではなくRSウイルスでした。いま保育園ではRSも大流行のようです。

そんな訳で、「どう考えても明日カツカツだったよな…」とか思いつつ、私も子の面倒をみるためちょこちょこお休みをお願いしましたが、うちのトップはそんな時めちゃ優しいです。毎回「こっちは何とでもなるから気にせず、家族や自分の体調を第一に考えてね!」と言ってくれます。ホントに助かります!

子供のいる女性が働きにくい職場がいまだにたくさんあるようですが、その点ここは男女関わらず子供や家族のために休みを取りやすかったり、既婚・未婚や子供の有無に関わらず各自必要な時に休みが取れるので、だいぶ働きやすいな…と改めて感じます。


当直中にこのブログの存在を思い出したので徒然なるままに書きましたが…そろそろ寝ます。


さて、明日から来週にかけて当院も職員を対象にコロナワクチン4回目の接種が行われます。

ワクチン接種しても気を付けていても罹患する時はしますし、子供界隈では他の感染症も流行しています。皆さんお体お自愛ください。

2022年7月4日月曜日

ブログページを移行しました

諸事情によりブログページを移行しました。

過去の記事はこちら↓

板橋中央総合病院 今日の麻酔科 (itachu-masui.blogspot.com)

から今まで通り見れます。

他科医師の麻酔科研修

 7月に入り何か寂しいと思ったら、総合診療科の先生たちがいなくなってしまったせいですね(泣)

総合診療科の村田先生が4月から3か月間、永田先生が6月の1か月間、麻酔科研修に来てくださっていました。


特に村田先生は「手技が全般的に苦手で、挿管だけでなく、末梢点滴・Aライン・CV…上手になりたいです!」ということだったので、なるべく手技が多い手術や、重症度の高い患者などを積極的にやっていただきました。

集中的な研修で2か月くらいするとメキメキ腕をあげ、もはや当科スッフとして頼りにしていたレベルで、このまま総診から麻酔科に変更してくれないかな…と淡い期待を抱いていたのですが、勧誘に失敗してしまいました(笑)

村田先生・永田先生ともに、内科的知識を我々が教えていただく場面もあり、当科の面々としても有意義な期間だったのではないかと思います。


これまでにも診療の合間を縫って、1週間のうちに半日ほど、総診から麻酔科研修に何人か来ていただいています。

今年度から離島で勤務されている外科の先生が、昨年度末に集中的に麻酔科研修を行われていた例もあります。

このように他科から気軽に麻酔科研修を依頼していただけるのは、日頃から当科が相談しやすい雰囲気で、それなりに信頼されている証なのかもしれません(自画自賛!笑)


今後もぜひ他科の先生方からのお声がけお待ちしております!

病児保育

  4月頭に産育休から復帰した後、慌ただしい毎日を過ごしているうちにあっという間に5月が終わろうとしています。 さて今回は、板中で働くパパママにとって強い味方である板中のシステムについてです。 2週間前わが家の末っ子(0歳)が風邪をひいたのか鼻水がドバドバ。数日後には微熱も認...